【NEWS】ローマ字表記は統一した方がいいよね

ネット上でニュースを斜め読みしていたらこんな記事が。

2020年度から実施される学習指導要領改定案に基づき、小学校のローマ字教育が従来の国語だけでなく、新たに教科化される英語でも始まる。ローマ字には「ち」を「ti」と表記する訓令式と「chi」と書くヘボン式があり、使い分けに混乱する児童もいることから、教育現場から「どちらかに一本化してほしい」との声も上がっている。
(毎日新聞:2017.03.21)

確か、私が小学校3年生の頃に国語の授業で「ローマ字」というものを習った記憶がある。

最初はまず、訓令式で書けるように教えられたはずだ。

訓令式の最大の利点は、規則性がはっきりしていて覚えやすいことだ。

しかし、読み方が日本語の発音とは異なり、「ti」などは「ち」ではなく

外国の方には「てぃ」と発音されてしまう。

こうした欠点を補うのがヘボン式だが、

これは小学校高学年になった時に改めて習ったと思う。

(ひょっとしたら3年生次に同時に習ったかもしれない)

し→shi、ち→chi、つ→tsu、ふ→fu

しゃ→sha、しゅ→shu、しぇ→she、しょ→sho

ちゃ→cha、ちゅ→chu、ちぇ→che、ちょ→cho、etc.

おおむねこんな具合だと思う。

パスポートのローマ字表記は通常ヘボン式なので、

ヘボン式を覚えていた方が何かと都合が良いと思う。

なので、ヘボン式に統一したら良いのではないかと個人的には思う。

ただし、キーボードでの日本語入力をローマ字入力で行っていて、

かつコンマ何秒を争う世界で生きている人は、

入力に限っては訓令式の方が多少早いかもしれない。


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