【Swallows】 今年の神宮初観戦は完封負け・・・(6/25:vs BayStars)

6月25日(日) 対BayStars 12回戦(明治神宮野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
BayStars 0 0 1 1 0 0 4 0 0 6 11 0
Swallows 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0

勝:今永(BayStars)4勝4敗
負:石川(Swallows)4勝8敗
本:嶺井1号①(BayStars)、筒香8号③(BayStars)

ヤクルト石川 4年ぶり自身5連敗 リーグ最多8敗目

セ・リーグ ヤクルト0―6DeNA ( 2017年6月25日 神宮 )

ヤクルト先発の石川が5回7安打2失点でリーグ最多の8敗目。13年5月から7月以来、4年ぶりの自身5連敗となった。

ヤクルト石川 4年ぶり自身5連敗 リーグ最多8敗目

試合概要

Swallowsの先発はこのところ自身4連敗中の石川、BayStarsも左腕の今永。

立ち上がり、先頭の桑原にセンター前ヒットを打たれるが、桑原が盗塁を試み、これを西田が刺して1アウト。続く梶谷はセンターの前に落ちるポテンヒットで出塁。続くロペスを5-4-3のダブルプレーに仕留め、石川は初回を無失点で切り抜けた。

2回表も1アウトから宮崎に死球を与え、嶺井がヒットで出塁し1アウト1、2塁のピンチを迎えるが、この日スタメンの元燕戦士・田中浩康をセンターフライ、今永をピッチャーゴロに打ち取る。

だが3回表、先頭の倉本の当たりがイレギュラーバウンドし、ライト前ヒットとなって出塁。続く桑原はレフトへの2塁打を放ち、ノーアウト2、3塁のピンチ。ここで梶谷がレフトへ犠牲フライを放ち、BayStarsが1点を先制する。その後、ロペスに四球を与え、1アウト1、2塁とピンチが続くが、筒香をレフトフライ、宮崎をサードゴロに打ち取り、最少失点でこの回を終える。

1回、2回と全くチャンスが作れなかったSwallowsだが、3回裏に先頭の西田が四球で出塁。石川が見事に送りバントを決め1アウト2塁。しかし、荒木がセカンドフライ、坂口はセカンドゴロに倒れ、得点のチャンスを逸する。

すると4回表、この回線等の嶺井がソロホームランを放ち、0-2とされる。続く田中浩康にヒットを打たれ、今永に送りバントを決められるが、倉本をセカンドゴロ、桑原を見逃し三振に打ち取った。だが、またしても1点を失う。

4回裏、先頭の山田が四球で出塁。雄平はサードゴロに倒れるがこの間に山田は2塁へ。鵜久森はショートゴロに倒れ2アウト3塁。大引が四球を選び、この試合で最大のチャンスとなる、2アウト1、3塁とするが、谷内は空振り三振で無得点に終わる。

6回表に石川に変わって石山がマウンドへ。ヒットで一人出塁させたが後続を断ち、無失点で味方の反撃を待つ。

7回表、石山から近藤一樹にスイッチ。倉本をレフトフライに打ち取り1アウトを取るが、桑原にセンター前ヒットを打たれると、続く梶谷に四球を与え1アウト1、2塁。ここでロペスにレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれ、3点目を奪われると、仕上げは筒香がバックスクリーンに飛び込む豪快な3ランホームラン。これで0-6となり、ライトスタンドが完全に意気消沈する。

その後はSwallowsの投手陣が無失点で切り抜けるが、打線の方はセカンドも踏めないような状態で完全に今永に抑えられ、そのまま試合終了。なすすべもなく、完敗であった。

Benjaminの目

今季初めて、現地で試合を観に行ったのだが、楽しかったのは試合開始前の練習中に写真をたくさん撮り、ビールを飲んでお祭り気分だったところまで。試合開始後は、0-2くらいまではまだまだ勝てると思って応援していたが、筒香の3ランの後は客席で飲んで騒いでいただけで、特に試合に関係の無い話で盛り上がっていた・・・。

石川が、6回までもたない。この日は5回2失点で、このところの石川の出来からしたらまずまずだったのだが、相手の今永が良すぎた。完封を許してしまったのだから、失点した時点で勝てないわけで、こればかりは仕方ないというか、石川には運が無い。どこかのゲームのどこかのピッチャーに「負け運」というパラメータが振られているが、今季の石川も「負け運」があるような気がする。内容が悪くて負けることも多々あるのがどこかのピッチャーとの違いだが・・・。

打線は、何とか塁に出ようとか、そう言った気迫のようなものが打席で感じられなかったので、今永も投げやすかったのではないか。淡々と凡打を繰り出してアウトを増やしていったわけだから、何かしらの工夫を見せるべきであったと思う。苦し紛れのヒットエンドランではない。

怪我人のことを嘆いてもしょうがないが、勝てそうなチーム編成になっていないので、打てない、守れない、そして走れない(盗塁も今季は少ない)。土橋監督、関根監督時代を彷彿とさせるような負けっぷりであった。

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