【燕】小川好投3勝目!チームは今季初の3連勝!

試合結果

07月11日(土) 対Giants 4回戦(ほっともっとフィールド神戸)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 1 1 0 1 0 1 2 1 2 9 10 1
Giants 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4 9 1
勝投手 小川泰弘 (3勝0敗)
敗投手 サンチェス (2勝2敗)
Swallows 青木宣親3号(ソロ) (1回:サンチェス)
Giants 吉川尚輝2号(2ラン) (9回:近藤一樹)

【試合概要】

Swallows先発は今季、既に2勝をあげている小川泰弘。Giantsの先発は前回2回3失点で敗戦投手となったサンチェス。両投手の投げ合いで試合は始まった。

まず初回。Swallowsは2死から、今日はスタメン出場の3番・青木宣親が左翼席に運んで1点を先制。これがSwallowsにとって球団通算8,000号となるメモリアルアーチとなった。

その裏Giantsは1死2、3塁から4番・岡本和真が3塁線を強烈に破る2塁打で2-1と逆転に成功する。

しかし2回表、Swallowsは山崎晃大朗の遊ゴロを坂本勇人が悪送球で塁に出すと、1死1、3塁となった場面で嶋基宏の遊ゴロの間に1点を返してすかさず同点に追い付く。4回表にも1アウト3塁のチャンスを作ると雄平が左犠飛を放ち、Swallowsが1点を勝ち越す。

6回表、1死1、2塁の場面で山崎晃大朗が中前適時打を放ちさらに1点を加えると、7回表には2死から安打と四球で1、2塁とすると、続く青木が中越え2点適時2塁打を放ち、2点を追加。2-6とリードを広げる。8回表には山崎の3塁打のあと雄平が左前適時打を放ち2-7。そして9回表には安打と四球の走者を1、2塁において2番・山田哲人が3塁線を破る2点適時2塁打を放ち、2-9と試合を決めた。

Giantsは9回裏に1死1塁で途中から守備固めで入った吉川尚輝が右中間席に運ぶ2点本塁打を放つが、反撃はここまで。

10安打で9得点と、四球や長打を絡めた効率の良い攻撃をしたSwallowsが4-9でGiantsを下し、対戦成績を2勝2敗の5分とした。先発小川は6回を投げ97球、被安打5、奪三振6、与四球1、2失点と好投し勝利投手となった。

雨で試合開始時間が遅れるなどしましたが、観戦された皆さま、お疲れ様でした。

次試合の予定

07/12(日) Giants VS Swallows 5回戦
ほっともっとフィールド神戸 18:00試合開始

予告先発

Swallows 高梨裕稔
Giants 櫻井俊貴

 


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