【Swallows】天敵・マツダスタジアムで大勝!

試合結果

04月09日(火) 対Carp 1回戦(マツダZoom-Zoomスタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 3 2 1 0 3 0 0 1 0 10 13 0
Carp 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 2
勝投手 (1勝0敗)
敗投手 ジョンソン (0勝1敗)
Swallows 村上2号(ソロ) (3回:ジョンソン)

【試合感想】

プロ野球2019 セ・リーグ Carp VS Swallows 1回戦(マツダZoom-Zoomスタジアム)

Carpの先発はジョンソン、Swallowsの先発は原樹理。昨年はほとんど買った記憶が無いマツダZoom-Zoomスタジアムでの初戦を託された原樹理。果たしてCarp打線を抑えることが出来るのか。

しかし、そんな不安は杞憂に終わった。まず1回表からSwallows打線が爆発。今日1番サードでスタメン起用された太田賢吾がライト前ヒットで出塁。続く青木宣親もレフト前へヒットを放つ。山田哲人はキャッチャーファウルフライに倒れたものの、バレンティンがセンター前ヒットで1アウト満塁。このチャンスに5番・雄平がレフトへの犠牲フライでまず1点を先制。その後、西浦直亨、村上宗隆が連続タイムリーヒットで初回に3点を先制した。

2回表にも2アウト2塁から山田がセンター前へタイムリーヒットを放ち4点目。山田が盗塁を決め再び2アウト2塁とすると、バレンティンがセンター前へタイムリーヒットを放ち5-0とする。

3回表には1アウトから村上がライトスタンド中段へ運ぶソロホームランで1点を追加し6-0とした。ジョンソンは3回裏で代打を送られそのまま交代。

5回表、2アウト1、3塁から太田がレフト前へタイムリーヒットを放ちさらに1点を追加、7-0。青木は四球を選び満塁とすると、山田、バレンティンと連続押出し四球でそれぞれ1点ずつ追加し9-0。

好投を続ける原樹理であったが5回裏、1アウト1、2塁から菊池涼介にレフト前タイムリーで1点を返される。しかし、続く野間峻祥をダブルプレーにとり、最少失点で切り抜けた。

8回表、四球とエラーでノーアウト1、3塁とすると、この回からマウンドに上がっていた中田廉がワイルドピッチで10点目を加える。

原樹理は8回を投げ119球、被安打5、奪三振8、与四球3、自責点1と見事先発としての仕事を果たした。9回は大下佑馬がランナーをひとり出すものの、最後のバッター・代打のバティスタをサードゴロに打ち取りゲームセット。苦手・マツダで10-1の大勝。

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Swallows打線が活発だった。今季2度目の二桁安打で今季初の二桁得点。村上も5打数3安打1本塁打2打点と、猛打賞の活躍で、今後波に乗れると良いのだが。雄平にやや疲れが見えるのが気がかりだが、雄平と中村悠平以外は安打が出ており、この好調さを維持したいところ。

何と言っても今日は原樹理の好投に尽きる。8回まで投げきったおかげで中継ぎをだいぶ休ませられたほか、119球と投球数も多くなく、次回登板に影響があまり無い範囲でのナイスピッチング。昨年のCarpと違ってマークすべき打者が減ったので、心理的にも楽に投げられたのではないだろうか。

明日の試合を取って、カード勝ち越しを決めておきたいところ。ただし、ケガ明けのブキャナンが先発予定なので、打線の援護が欠かせないだろう。明日も頑張れ、Swallows!


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