【Swallows】原、エラーから崩れ敗戦

試合結果

05月14日(火) 対Carp 7回戦(マツダZoom-Zoomスタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 0 0 2 2 0 0 0 0 0 4 9 1
Carp 1 0 2 0 4 0 1 1 X 9 13 0
勝投手 レグナルト (2勝0敗)
敗投手 (2勝3敗)
Carp バティスタ8号(2ラン) (3回:原)

【試合概要・感想】

プロ野球2019 セ・リーグ Carp VS Swallows 7回戦(マツダZoom-Zoomスタジアム)

Carp先発は野村祐輔、Swallows先発は原樹理。

1回裏、四球とヒットで1アウト2、3塁とすると、4番・鈴木誠也が犠牲フライを放ち、Carpが1点を先制。

しかし、3回表に1アウトから青木宣親がセンター前ヒットで出塁、山田哲人が四球を選び1アウト1、2塁とすると、雄平がレフトへの同点タイムリー2ベースで1-1とすると、村上宗隆がレフト前へ勝ち越しのタイムリーヒットを放ち1-2とする。

だが3回裏、1アウト1塁からバティスタにレフトスタンドへ運ばれ3-2と逆転される。

4回表、2アウト2塁から太田賢吾がライトへの同点タイムリーヒットを放ち3-3とすると、青木は四球、山田哲がライト前ヒットで満塁。ここで雄平が押し出しの四球を選び3-4と再び逆転する。

5回裏、2アウト2塁から原樹理はワイルドピッチで2アウト3塁とすると、バティスタに四球を与える。続く鈴木の当たりはサードへのゴロ。これを村上が後逸し、3塁ランナーが還り4-4の同点となる。ここで原を諦めハフにスイッチ。しかし、西川龍馬に四球を与え満塁とすると、會澤翼に押し出しの四球を与え5-4と三たび逆転される。さらに続く安部友裕にセンター前2点タイムリーを打たれ、7-4とされる。

7回裏、1アウト3塁から、この回マウンドの大下佑馬がフィルダースチョイスで1点を失い8-4。

8回裏、2アウト1、3塁から西川にレフト前タイムリーヒットを打たれ9-4。

最後は抑えのエース・中崎がマウンドへ。2アウトからヒットと2つの四球で満塁とするが、最後は村上がセンターフライに倒れゲームセット。ミスから自滅した試合だった。

————

村上のサード守備は相変わらず危なっかしいが、それを差し引いても打撃で貢献すると見込んでの起用なので、ここは投手陣が踏ん張らなければならないところ。原樹理のもろさがここ数試合出ているようだ。また、2アウトからの押出し四球など、余計な点を与えてしまったこともこの日の敗因だろう。

打線としては、風邪の青木宣親、コンディション不良の山田哲人が帰ってきたことは好材料。週末には坂口、バレンティンも戻ってくる予定なので、打線の方はあと少しの辛抱だ。

細かいミスを減らし、相手の隙を突いて辛抱強く得点を奪う地味な野球で明日は頑張って欲しい。


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