【燕】西浦逆転2ラン!1点差を継投で守り切る!

試合結果

07月01日(水) 対Carp 1回戦(明治神宮野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Carp 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 9 3
Swallows 2 0 0 2 0 0 0 0 X 4 8 1
勝投手 スアレス (2勝0敗)
敗投手 K.ジョンソン (0勝2敗)
セーブ 石山泰稚 (0勝1敗1S)
Swallows 西浦直亨2号(2ラン) (4回:K.ジョンソン)

【試合概要】

Swallows先発はスアレス。
Carpの先発はK.ジョンソン。
両外国人投手の投げ合いで始まった。

初回から制球に苦しむスアレスは四球と犠打で1死2塁とする。
3番・西川龍馬を遊飛に打ち取るが、
4番・鈴木誠也は三塁への内野安打。
三塁手・西浦直亨が1塁への悪送球もあり、
2塁走者が生還し先制を許す。

その裏のSwallowsの攻撃は、トップの坂口智隆が内野安打で出塁。
3番・青木宣親の三塁ゴロを三塁手・ピレラが悪送球し1死2、3塁。
ここで4番・村上宗隆がキッチリと中前に弾き返し2点を入れ逆転。

しかし、Carpは3回表に内野安打と犠打、
Swallowsの捕手・古賀優大の捕逸などで1死3塁。
ここで3番・西川が左前に弾き返し同点に追いつく。
さらに4番・鈴木の三塁内野安打で1、2塁とすると
5番・松山竜平が右翼線2塁打でさらに1点を加え逆転に成功する。

Swallowsは4回裏、この回先頭の村上が四球で歩くと、
この日5番スタメン起用の西浦が左翼席ポール際に叩き込む
逆転の2点本塁打を放ち4-3とする。

スアレスは5回表まで投げ切り、
5回100球、被安打6、奪三振5、与四球2、与死球1、失点3(自責点1)。

この後、降雨により試合が中断する。
5回裏から試合再開。

Swallowsは6回を梅野雄吾、7回を清水昇、8回をマクガフが
Carp打線を0に抑え、1点差のまま9回表へ。
最後は守護神・石山泰稚がマウンドに上がるが、
1死後に代打・長野久義に四球を与えると、1番・ピレラの左前安打で
スタートを切っていた代走・上本崇司が3塁を陥れる。
1死1、3塁のピンチを招いた石山は
続く菊池涼介を外角低めの直球で見逃し三振に打ち取り2死とする。
最後は途中出場の高橋大樹に良い当たりの打球を飛ばされるが
遊撃手・エスコバーが何とかジャンプして掴み取り試合終了。

今日も石山劇場が発動しましたが、何とか勝利し
勝率を5割に戻しました。
長時間にわたり観戦した皆さま、お疲れ様でした。

【次試合の予定】

7/2(木) Swallows vs Carp 2回戦
明治神宮野球場 18:00試合開始

予告先発

Swallows イノーア
Carp 九里亜蓮


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