【清水】2試合連続、守備崩壊

試合結果

J1 第3節 2019.03.09(土)
14:00 キックオフ
試合会場:札幌ドーム

札幌
(6)
2 前半 1 清水
(1)
3 後半 1
5 合計 2

※チーム名の下の括弧数字は試合終了後の勝点

得点者

札幌清水
19′鈴木36′松原
45+2′アンデルソン・ロペス83′
49′アンデルソン・ロペス
65′アンデルソン・ロペス
69′アンデルソン・ロペス

【試合概要】

またしても大量失点で完敗。
まずは前半19分、中央で宮沢裕樹からのボールを受けた鈴木武蔵がゴール右隅に流し込み先制。
一方、清水は前半36分、右サイドのコーナーキックからニアに位置したDF松原后が頭で合わせ1-1の同点に。
しかし前半終了間際、左サイドから上がってきた鈴木武蔵がペナルティエリア内で倒されPKを得る。これをアンデルソン・ロペスがゴール左隅に冷静に流し込み、2-1として前半を折り返す。

後半、開始4分で宮沢から右サイドへ大きく展開し、ルーカス・フェルナンデスが右サイドで仕掛け、中へ折り返す。これをチャナティップがさらに後ろへ流してアンデルソン・ロペスがこれを押し込み3-1。さらに65分、カウンターからアンデルソン・ロペスがゴール前へ運ぶ。清水DFを2人かわしてそのまま左足でシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、4-1。そして69分、中央からの清水のパスをDFの進藤亮佑がカットしチャナティップへ。チャナティップがペナルティエリア外まで運び込み右サイドでフリーのアンデルソン・ロペスへ。アンデルソン・ロペスはそのまま右足を振り抜きこの試合4得点目で5-1。

83分、右サイドで北川航也と途中出場の石毛秀樹が相手選手と競り合い、こぼれ球をエンドラインギリギリで石毛が中央に折返し、待っていたこれまた途中出場の滝裕太が合わせて2試合連続のゴール。しかし、清水の反撃はここまでで5-2と完敗。

全体的に、相手がボールを持ったときに、誰が誰にマークするのか、どのエリアに入ってきた選手を追うのか、守備陣の統率がまるで取れていないのが大量失点の要因。DF4人のラインがバラバラなのでオフサイドもあまり取れないし、2試合9失点はいただけない。3試合10失点はJ1ワーストであり、順位も17位と降格圏内。得点は3試合とも取れているだけに、守備陣さえしっかりすれば・・・。とりあえず目標はシンプルな守備。そして1試合2失点までとすることで、前をむいて欲しい。

次節(第4節)

日程:2019/03/17

試合開始:14:00

相手:神戸(ノエビアスタジアム神戸)


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