【Swallows】接戦を失い6カード振りのカード負け越し

試合結果

04月21日(日) 対Dragons 6回戦(ナゴヤドーム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 0 1 3 0 0 0 0 1 0 5 10 0
Dragons 2 3 0 0 1 0 1 0 X 7 12 0
勝投手 佐藤 (1勝0敗)
敗投手 高梨 (1勝2敗)
セーブ 鈴木博 (0勝1敗7S)
Swallows 荒木1号(ソロ) (8回:ロドリゲス)

【試合概要・感想】

プロ野球2019 セ・リーグ Dragons VS Swallows 6回戦(ナゴヤドーム)

Dragons先発は吉見一起、Swalllows先発は高梨裕稔。

1回裏、Dragonsは1アウトからヒットと内野安打、盗塁をからめて1アウト2、3塁のチャンス。ここで4番・ビシエドがレフト間へのタイムリーヒットで2点を先制。

2回表、Swallowsは2アウト1塁から村上宗隆がレフトへのタイムリー2ベースヒットを放ち、1点を返す。これで1-2。

しかし2回裏、松井雅人が四球で出塁すると吉見が犠打で送り1アウト2塁。ここでトップに返って1番・平田良介がセンター前タイムリーヒットで1点を追加し3-1。2アウト後、大島洋平がライトへのタイムリー2ベースヒットでさらに1点追加。2アウト2塁となってビシエドがレフト前タイムリーヒットでこの回3点を加え5-1とする。

3回表、早くも高梨に代打・川端慎吾を送るがファーストゴロに倒れる。その後、トップの太田賢吾がセンターへの2ベースヒット、続く青木宣親がライト前ヒットで1アウト1、3塁とすると、山田哲人がレフト前タイムリーヒットで1点を返し5-2。山田が盗塁で1アウト2、3塁とすると、バレンティンはセンター前タイムリーヒットでさらに2点を追加し5-4と1点差に迫る。

5回裏、この回からマウンドには五十嵐亮太が上がる。しかし、先頭のビシエドにライトへの2塁打を打たれると、続くアルモンテにレフトへのタイムリーヒットを打たれ1点を失い、6-4となる。

さらに7回裏、2イニング目に入ったハフを相手に2アウト1塁から堂上直倫がタイムリー2ベースを放ち、1点を追加、7-4とする。

8回表、ハフに代わり代打・荒木貴裕がソロホームランを放ち7-5とするが、反撃もここまで。

9回表はDragonsのストッパー・鈴木博志がマウンドへ。2アウト後に山田にヒットを打たれるがバレンティンをレフトフライに抑えゲームセット。Swallowsは6カード振りにカード負け越しとなった。

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先発の高梨がピリッとしなかった。2回で5点を取られてしまっては、野手陣にかかるプレッシャーは大きい。何とか3点までに抑えて欲しかった。そうであれば、その後の展開は多少変わったかも知れない。

実際、野手陣は5点を取っているので充分に援護したと言えるだろう。中軸もしっかり仕事をしており、投手陣さえしっかりすればもう少し結果は変わったかもしれない。

ただ、ここまでが出来過ぎとも言えるので、ここに来て疲れが出ているのではないかと思う。来週には12連戦も控えているので、しっかり休養を取ってGiants戦に臨んでもらいたい。


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