【Swallows】敵地・マツダで苦手Carp相手に3タテ!

試合結果

04月11日(木) 対Carp 3回戦(マツダZOOM-ZOOMスタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 2 4 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0
Carp 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 8 1
勝投手 寺原 (1勝0敗)
敗投手 岡田 (0勝2敗)
Carp 松山2号(2ラン) (6回:寺原)

【試合概要・感想】

プロ野球2019 セ・リーグ Carp VS Swallows 3回戦(マツダZoom-Zoomスタジアム)

Carp先発は岡田明丈、Swallows先発は寺原隼人。

Swallowsは初回、1アウト1、3塁のチャンスでバレンティンがタイムリーヒットで1点を先制。続く雄平が犠牲フライを放ち、0-2と2点を先制する。

続く2回表、村上宗隆、中村悠平、寺原隼人が3連続四球でノーアウト満塁とすると、トップの太田賢吾がストレートの四球を選び3点目。ここでCarp・緒方監督は堪らず岡田から矢崎拓也にスイッチ。しかし、フルベースから青木がセンター前へタイムリーヒット、山田哲人が押出し四球でさらに2点追加。バレンティンは空振り三振で倒れたものの雄平の打球はファースト・松山がファンブルし、その間に3塁ランナーが還ってこの回計4得点、0-6とリードを広げた。

Swallowsのピッチャー・寺原はランナーを出しながらも5回までCarp打線を無失点に抑える好投。しかし6回裏、先頭の菊池涼介を四球で歩かる。野間峻祥、鈴木誠也を抑えて2アウトとしたものの、続く松山竜平に右中間スタンドに運ばれ2点を失う。さらに會澤翼、西川龍馬に連続ヒットを打たれたところでマクガフにスイッチ。小窪哲也を空振り三振に斬って取り、2失点で抑える。

Swallowsはマクガフ→近藤一樹→石山泰稚と繋いでその後を無失点に抑えてゲームセット。2-6でCarp相手に今季初の同一カード3連勝。昨季、6勝しか上げられなかった相手に早くも3勝した。これは選手にとっては苦手意識払拭の自信になるだろう。なお、寺原はHawksから移籍後初勝利を挙げた。

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さて、勝ったとは言っても今日は寺原の好投と中継ぎ陣の踏ん張りに依るところが大きかった。打線は繋がっているとは言いづらく、相手の四球とエラーで序盤に点を取れたのが大きかったと思う。

とは言え、ランナーを貯めて少しずつ返していくスタイルは、残塁こそ多いものの取れるときに取っていることは確かなので、まあこう言う試合もあるかと。むしろ、昨日や一昨日が例外だと思う。

明日からは広島から東京に戻ってGiantsとの3連戦。調子の良い相手と今季初めて対戦するので、何とか食らいついて1つは勝ってもらいたい。2つ取れたら儲けものかな。ただ、両チームとも表ローテの対戦なので、あまり負けたくはないところ。打者が疲れていないことを願うばかりだ。


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