【Swallows】青木の代打サヨナラソロ本塁打で連勝!

試合結果

04月06日(土) 対Dragons 2回戦(明治神宮野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 TOTAL H E
Dragons 0 0 0 1 0 0 1 0 1 0 0 0 3 12 1
Swallows 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1X 4 7 1
勝投手 ハフ (1勝0敗)
敗投手 小熊 (0勝2敗)
Swallows 中村1号(ソロ) (2回:山井)
Dragons ビシエド3号(ソロ) (4回:石川)
Dragons アルモンテ1号(ソロ) (7回:石川)
Swallows 青木2号(ソロ) (12回:小熊)

【試合感想】

プロ野球2019 セ・リーグ Swallows VS Dragons 2回戦(明治神宮野球場)、Swallowsの先発は石川雅規、Dragons先発は山井大介と、ベテラン投手の先発で試合は開始された。

Swallows先発の石川は立ち上がり、ヒット・犠打・内野安打・盗塁で1アウト2、3塁のピンチを招くが、ビシエドを空振り三振、福田永将を1塁ゴロに打ち取り何とか無失点に抑える。

一方Dragonsの先発・山井も2アウトから山田哲人に内野安打→盗塁、バレンティンに四球で2アウト1、2塁とされるが、雄平を見逃し三振に打ち取りこちらも得点圏にランナーを進めたものの無失点に抑える。

先制したのはSwallows。2回裏、2アウトランナー無しから中村悠平がバックスクリーンに叩き込む先制のソロホームランで1-0とする。

Dragonsは4回表、先頭のビシエドがライトスタンドへ運ぶソロホームランで1-1の同点に追いつく。

しかし、Swallowsは5回裏、2アウト1、2塁から山田哲人がライトへタイムリーツーベースを放ち2点を勝ち越し、3-1とする。

Dragonsは7回表、先頭のアルモンテがレフトスタンドにソロホームランを放ち1点を返し、3-2。その後、続く高橋周平にすっぽ抜けた球で死球を与えたところで石川は降板。6回0/3を投げて2失点と先発の役割を果たした。

回は進み9回表、守護神・石山泰稚が登板。しかし、先頭のアルモンテにライトフェンス直撃の2塁打を打たれ、いきなりピンチを招く。高橋、阿部寿樹を打ち取り2アウトまでこぎ着けたものの、代打・井領に痛恨のセンター前タイムリーで同点に追いつかれてしまう。この瞬間。石川は勝ち星を失ってしまった。後続は何とかしのぎ、延長へと入る。

延長は両軍投手をつぎ込み何とか無失点で迎えた12回裏、2アウトから今日はスタメンを外れた青木宣親が代打で登場。カウント1-1で迎えた3球目のストレートを強振!すると打球はレフトスタンドに吸い込まれ、劇的なサヨナラ本塁打となり、Swallowsが4-3でDragonsに連勝した。

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石川はQSを記録し非常に良いピッチングをしただけに、石山が同点に追いつかれたのは非常にもったいなかった。200勝を目指すには1つでも多く勝ち星を積み重ねたいところ。しかし、石山は昨年から抑えとして頑張ってもらっているので、何とも言えないところがある。

打線も、徐々に各打者が打ち始め、逆にひとり気を吐いていた青木を今日は休ませる予定だったが、12回裏2アウトから登場。「狙っていた」という通り、143km/hのストレートを強振。打球はレフトスタンドに吸い込まれ、さすがメジャーで苦労した男は土壇場に強いなと感じた。

結局、ハフに勝ち星が着いたが、彼も与えられた役割をしっかりとこなしているので、ご褒美のような1勝であろう。石川の代わりの1勝だと思って、今後も頑張ってもらいたい。

明日の試合結果次第では、とりあえずGiantsに追いつくことが出来るので気を抜かずに勝ちにいってもらいたい。


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