【F1】Ferrariは0.5秒早い、まだ非常にタフなバトルが予想される、とHamilton

これまでの所、2019年には公式には8日間しか走行していない。しかし、Lewis Hamiltonは既にMercedesがライバルのFerrariと対等の位置につくための山を登っていると述べている。Ferrariはスペインでのプレシーズンテストの大半で彼らのペースを上回っている。

テストのほとんどを、Mercedesは新しいマシンW10の「実力を隠して」いるよう見せてきた。一方、Ferrariはその日のタイムシートでトップに名を連ねることがある。しかしながら最終日、Valtteri BottasがPirelliのテスト用ソフトタイヤC5で、1分16.561秒という一見素晴らしいタイムを記録した。だが、同じタイヤを履いたFerrariのベストタイムより0.3秒遅かった。HamiltonはFerrariとMcLarenの差はそれよりもっと大きいのではないかと考えている。

Bottasが語る、2019年シーズンのMercedesを改善するための多くのこと

Hamiltonは、ポテンシャルとしては0.5秒差くらいだと思っていると語っているが、このテストで多くの分析をし、オーストラリアまでには幾つかのモジュールを用意して試行し実行するだろう。しかし、再来週までに明らかに多くの時間があるわけでは無く、そのマシンを理解するために少なくともあと10日はかかるはずだ。

誰でも異なるパワーモード、その他ありとあらゆる全てのこと、例えば燃料の使用法がある。特に、誰がどんな燃料を使っているかを知らない。だからMelbourneではそこで最初にどういうものかを知ることが出来るだろう。そして、いつものように毎年僕は君たちがその立場で完全にそれらを知る前に、素晴らしい4レースだと言うんだ。

今回はまだ非常に激しいバトルになるだろう、全てのファンにとって、エキサイティングな。しかし、現時点ではFerrariのペースは非常に、非常に良いものだと言ったように、我々のチャレンジはこれまでよりずっとハードなものになるだろう。


F1ランキング

スポンサーリンク
Sponsored Link