【Swallows】 山田がお目覚め4安打、先発全員安打で大勝!

5月11日(木) 対Carp 9回戦(明治神宮野球場)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Carp 0 0 1 1 0 0 0 1 0 3 8 2
Swallows 0 1 1 2 0 3 0 5 X 12 15 0

勝:石川(Swallows)3勝3敗
負:福井(Carp)1勝1敗
本:エルドレッド8号①(Carp)

ヤクルト・山田、今季初4安打「フルスイング全打席しました」15安打12点で大勝

(セ・リーグ、ヤクルト12-3広島、9回戦、広島5勝4敗、11日、神宮)

ヤクルトは今季最多の15安打を放ち12得点で広島に大勝。3番・山田が今季初となる4安打を放ち打線をけん引した。

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試合概要

先発はSwallowsが石川、Carpは福井で始まる。初回は両チームとも無得点。

2回裏、Swallowsはバレンティン、武内の連続ヒットでノーアウト1、2塁。中村のセンターフライで1アウト1、3塁とすると、大引の当たりを福井が悪送球し、Swallowsが1点を先制する。その後もチャンスを広げるが、無得点に終わる。しかし、1-0と先制する。

3回表、Carpは會澤がヒットで出塁。福井はスリーバント失敗で1アウトとなるが、田中がセンターへタイムリーツーベースヒットを放ち1-1の同点となる。しかし、石川は後続を断ち、同点止まりで終了。

3回裏、先頭の山田がヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めノーアウト2塁。雄平セカンドゴロの間に3塁に進み、バレンティンのショートゴロの間に山田が帰り1点を追加し2-1とする。

Carpも4回表、1アウトからエルドレッドがセンターへソロホームランを放ち、2-2の同点に追い付く。

4回裏、Swallowsは中村が死球を受け出塁。大引、石川が連続三振で2アウトとなるが、坂口がセンターへ弾き返し2アウト1、3塁。続く藤井がタイムリーヒットを放ち3-2。山田もレフトへタイムリーヒットで続き4-2とする。

さらに6回裏、1アウトから代打・榎本が四球を選び、続く坂口もストレートの四球で1、2塁。藤井の当たりはサード正面を突くライナー、飛び出したランナーを誘うしてペーニャが悪送球し、2アウト1、3塁となる。すると山田がレフトへタイムリーヒットを放ち、雄平は2点タイムリーツーベースで続き、3点を加え7-2とする。

8回表、マウンドには石山が上がる。1アウトから丸に二塁打を打たれる。鈴木をライトフライに打ち取るが、エルドレッドにセンター前タイムリーを打たれ7-3とされる。

すると8回裏、Swallowsは先頭の坂口がライト前ヒットで出塁。谷内が送りバントを決め1アウト2塁。山田は敬遠気味の四球で歩かされ1アウト1、2塁。ここで雄平がセンターへ2点タイムリーツーベースヒットを放ち9-3とCarpを突き放す。上田が倒れたあと、武内がライト前タイムリーを放ちさらに1点を加え10-3。中村が四球で歩き1、2塁とすると大引がセンター横へ2点タイムリーツーベースヒット!これで先発全員安打となり、12-3とCarpを圧倒する。その後、代打荒木が見逃し三振に倒れ攻撃終了するが、待望のビッグイニングとなり、この回5得点を挙げ勝負を決めた。

9回表は秋吉が3人で締めて試合終了。12-3と大勝し、このカード2勝1敗と勝ち越しを決めた。

Benjaminの目

今日は打線がよく打った。ホームランこそ無いものの、3番・山田が4安打の固め打ち、4番・雄平が4打点、5番・バレンティンも2安打と、クリーンアップがよく打った試合だった。

投げては石川が5回1/3を自責点2で抑えたが、できれば6回までは投げきって欲しかった。後を継いだ近藤が良く踏ん張っている。ルーキ、石山に疲れが見え始めた頃に、打線が活発化してきたのは好材料。

週末の中日に連勝して、まずは勝率5割への復帰を目指したいところだ。

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