【Swallows】 由規、久しぶりの先発も4回途中KO。打線の援護も無し。

5月5日(金) 対BayStars 7回戦(横浜スタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL H E
Swallows 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7 1
BayStars 3 0 0 0 3 0 0 0 0 6 8 0

勝:井納(BayStars)1勝2敗
負:由規(Swallows)1敗
本:山田3号①(Swallows)、筒香2号③(BayStars)

ヤクルト・由規、四回途中KO…「ふがいなさと悔しさがある」

(セ・リーグ、DeNA6-1ヤクルト、7回戦、DeNA4勝3敗、5日、横浜)ヤクルト・由規投手(27)は5日、DeNA戦(横浜)に今季初先発。3回1/3を投げて6安打3失点で黒星を喫し、昨年8月4日の広島戦(神宮)以来の勝ち星とはならなかった。

ヤクルト・由規、四回途中KO…「ふがいなさと悔しさがある」 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

試合概要

Swallows先発は由規が今季初先発。BayStarsの先発は井納。

1回裏、BayStarsはいきなり1アウト満塁のチャンスを作ると、宮崎が押出しの四球を選びまず先制。戸柱がレフトへの犠牲フライ。石川がレフトへのタイムリーツーベースであっという間に3点を先制。

Swallowsは井納に上手く交わされ、なかなかチャンスがつかめない中、4回表に山田がバックスクリーンに16試合振りのソロホームランが飛び出したものの、これが唯一の得点となった。

4回裏、ヒットと悪送球でノーアウト2塁。井納が送りバントを決め、1アウト3塁となったところで由規をあきらめ、近藤にスイッチ。後続をキッチリ締める。

5回裏、近藤から原樹里にスイッチ。先頭梶谷にストレートの四球を与え、盗塁も決められノーアウト2塁。続くロペスにも四球を与え、ノーアウト1、2塁でバッターは4番・筒香。ここで筒香は今季、横浜スタジアムでの初本塁打が飛び出し、さらに3点追加。6-1となる。

その後、両軍共にランナーは出るもののチャンスとはならず、9回の裏に1アウト1、2塁のチャンスをSwallowsが作るものの、後続がいずれもショートゴロで万事休す。6-1で3連敗。

Benjaminの目

初回の由規は、久しぶりの先発で肩に力が入ったのか制球が定まらず、甘い球を弾き返されて3点を失った。その後は落ち着きを取り戻したものの、球威、キレ共にあまりなかったと伊藤コーチが判断し、4回裏途中での降板となった。これでまた2軍落ちだが、2軍では防御率1点台と奮闘していたので、リラックスして投げられればまた1軍での勝利が得られるはず。

打線は、山田にソロホームランが出たものの、相変わらず淡泊としか言いようがない打線。つながりがなく、怖さがまるで無い。バレンティンも本塁打が出ないとあまり怖がられなくなってしまい、そこで打線が切れてしまう。この日は4番・雄平、5番・バレンティンとしたが、上手くかみ合ってなかった。バレンティンにマルチ安打が出たので、これを機に復調してくれれば。

原樹里は、やはり先発に戻した方が良いのではないか。そのあとの、成瀬が1回をピシッと締めたので、中継ぎ陣は足りていると思われるので、この前の好投もあっただけに、再考して欲しい。

スポンサーリンク
Sponsored Link