【長崎】長崎と言えばジャパネットたかたですし

J2・Vファーレン長崎が経営難に陥っており、

スポンサーを探していたらしいのだが、

経営状況がさらに悪化すればJ3への転落の可能性もある中、

既にV長崎の20%の株式を持つあのテレビ通販でおなじみの会社が

100%近く買い取るのだとか。

長崎経営問題、Jリーグはジャパネットたかたを“応援”「実質的に株式譲渡を決議した」

Jリーグの村井満チェアマンが21日に会見し、同日行われた理事会において、通信販売大手のジャパネットたかたが、経営難に陥るV・ファーレン長崎の100%近い株式を取得しようとしている動きについて、事実上の了承が行われたことを明かした。

(ゲキサカ:2017.03.21)

北の街から南の街までステキな夢を届けてくれるジャパネットたかたが

V長崎を全面支援するのであれば、これはとても良いことだろう。

なによりジャパネットたかたは佐世保の企業。

地元密着というJリーグの理念からも、”応援”されるのは当然と言ったところか。

J1からJ3まで含めると、日本のプロサッカーチーム数は非常に多い。

そのすべてが、地元の応援を受けて適切に運営され、

地域に愛されるチームとなって、ゆくゆくは世界に羽ばたくチームとなるよう

できる限りのことをしなければならない。

地元のチームのピンチに、地元企業の雄が立ち上がるというのは

非常に好ましいことである。

なんとか、経営を立て直し、チームとしてはいち早くJ1への昇格を果たしてもらいたい。

スポンサーリンク
Sponsored Link